★続・分子栄養学ってなに?★さて分子栄養学の書籍を買ったところまでお話ししたが、、 健康にいい食事ってどんなものでしょうか?和食ですか?白ご飯にお味噌汁、焼き魚か煮魚があって、ほうれん草のお浸し、茄子の炊いたん・・・が並んでいる。完璧に体にいいご飯ですね。 ところが、これが慢性疾患の原因になる「質的栄養失調」になる食事だと著者は言います。タンパク質が不足して糖質ばかりをとっている。 栄養失調って今の日本では考えられません。たくさんの食材が廃棄されていますし、スーパーに行けば棚は溢れんばかりの食品で埋まっています。菓子パンの棚を見ていて思いました。こんなに豊富な種類のパンが隙間もなく並べられてどんな種類のパンでも選び放題、、こんな国って珍しいのではないかと。 著者が言っているのは食べるものがなくて栄養が撮れないと言う「量的な栄養失調」ではなくて、質的な栄養失調を指しています! 質的栄養失調とは「糖質過多+タンパク質不足+脂肪酸不足+ビタミン不足+ミネラル不足」だそうです。これがあらゆる病気の原因なのだと!!そして質的栄養失調を解消する第一歩はタンパク質をしっかり取ることです。ここからはちょっと端折ってしましますが、お肉など食事から取るだけでは足りないのでプロテインを飲むことを推奨されています。プロテイン20gで卵3個分、プロテイン20gを朝と夕方に取れば1日に卵6個を食べたことになります。それに毎日の食事でお肉や魚からタンパク質をとっていますから大変効率よく摂取タンパク質を増やすことができるのです。卵を1日に6個もそれも毎日食べ続けることはなかなかできないので、プロテインを上手に使うことで効率よくタンパク質をとることができると言うわけです。 |